ROOTA完全クローズドAIプラットフォーム
学習しない、ではなく渡さない。

組織の知識に、
根を張るAI。

社内の規程・マニュアル・FAQを、聞くだけで引き出せる。社内の情報を外に出さない、業務のための社内ナレッジAIと業務エージェントです。

応対の評価・書類の点検・帳票の読み取りまで。御社の業務に合わせたAIエージェントを。

紹介動画を見る(約1分半)

IDは無制限。月額5万円から、初期構築20万円ではじめられます

Movie

1分半で分かる、ROOTA。

製品の問い合わせへの回答と、手書きの帳票から報告書まで。業務に合わせて作る AI エージェントの例を、実際の画面でご覧ください。

※ 音声が流れます。見本の会社(架空)のデータで撮影した実際の画面です。帳票の例は展示用のデモです。

よくある課題

AIは使いたい。でも、社内の情報は外に出せない。

多くの企業が、「探す手間」「書類への自信のなさ」、そしてセキュリティの不安からAI活用に踏み切れずにいます。ROOTAは、まさにこの課題のために生まれました。

「あの決まり、どこ?」

出張申請のたび、社内資料を漁って探している

「これで合ってる?」

メールや報告書、提出前に毎回ひとりで不安

外に出せない情報

顧客情報や契約情報を、クラウドAIに預けられない

品質が人まかせ

書類の出来は人によってバラバラ、ベテラン頼み

「探す・作る・守る」を、情報を外に出さず、社内で完結して解決します。

Data policy

「学習しない」より、
「渡さない」。

「お客様のデータは学習に使いません」——多くのクラウドAIはそう約束します。でも、情報を“外部のAIに預ける”ことに変わりはありません。ROOTAは、そもそも渡しません。

クラウド前提のAI

ChatGPT・Gemini、企業向けの Azure OpenAI など

  • ×「学習には使わない」は選べても…
  • ×利用のたび、データを外部のAI基盤へ送る必要がある
  • ×自社の管理が及ばない場所に、機密情報を預けることになる

ROOTA

情報を外に出さない、社内ナレッジAI

  • データを外部に送らない。御社の環境・国内の閉域で完結
  • 情報を“預ける”工程そのものが無い
  • 海外製AIに情報を出したくない——その方針のまま、AIを使える

論点は「学習されるか」ではなく、「そもそも渡すか、渡さないか」。ROOTAは、渡さない側のAIです。

What is ROOTA

一般的なAIは、知っている。
ROOTAは、覚えている。

一般的なAIは世の中の知識に答えます。ROOTAが答えるのは、御社の知識。規程・マニュアル・過去案件まで覚えさせて、必要なときに引き出せます。

ROOT(根)×AI── 組織の知識に根を張り、必要なときに引き出す。

ROOTAが“覚える”、御社の知識

社内規程・マニュアル・手順書

「どこに書いてある?」を、その場で。

FAQ・議事録・過去案件資料

現場とベテランの知見を蓄積。

契約関連文書

閉域で、安全に取り込み。

対話で、必要なときに引き出せる

覚えさせて、あとは聞くだけ。

つまり ROOTA は、閉域で動かせる Google のオープンモデル「Gemma」を採用。

情報を外に出さないまま、Googleが公開する技術を活用できます。

What ROOTA can do

探す。作る。守る。

問いかけるだけ。答えるのは、貴社の知識。すべて社内で完結します。

POINT1

探す

散らばった規程・マニュアルを、聞くだけで即検索。出典付きで根拠まで確認できます。

POINT2

作る

会議の議事録から月次報告書のたたき台まで。定型業務のアウトプットを自動で作成します。

POINT3

守る

提出前に自社のルールでチェック。記入漏れやミスを、未然に防ぎます。

Accuracy

正解を入れるほど、
正解が返る。

AIの答えの精度は、賢さよりも“何を根拠にするか”で決まります。ROOTAは御社の正解データ(社内規程・確定情報)を根拠に、出典つきで回答。もっともらしい推測ではなく、確かめられる答えを返します。

正解を、覚えさせる

社内規程・マニュアル・確定済みの情報を登録。御社の“正”が、答えの土台になります。

正解を、根拠に答える

一般論で推測しません。御社の情報だけを根拠に、回答を組み立てます。

出典で、確かめられる

参照元を提示。AIの“言いっぱなし”を防ぎ、誤りにすぐ気づけます。

“正しい情報”を入れるほど、返ってくる答えも正確になる。精度の主導権は、御社の側にあります。

Screens

実際の画面で見る。

見本の会社(架空)のデータで撮影した、ROOTA の実際の画面です。

標準機能

社内の資料に、出典つきで答える

規程やマニュアルを登録すれば、聞くだけで答えます。答えのもとになった資料の名前と抜粋がその場で出るので、根拠を確かめられます。

ROOTA — 出典つきの回答
ROOTA のチャット画面:出張の交通費の精算期限を聞くと、経費精算規程をもとに答え、参照した規程の名前と抜粋を示している

Features

機能一覧

「探す・作る・守る」を支える機能群です。各タイルの用途タグで整理しています。リリースに向けて拡張中。

探す・聞く

ナレッジ検索(出典つき)

規程・マニュアル・FAQを、聞くだけで出典つきで回答。

探す・聞く

対話で質問

知りたいことを聞くだけ。社内の知識から答えます。

作る・守る

AIエージェント

御社の業務に合わせて定型業務を自動化。テンプレ自作も、個別開発も可能です。

管理

文書の登録・管理

規程・議事録・契約文書などをまとめて管理。

管理

権限・ユーザー管理

利用者と権限を、管理者が柔軟に設定。

管理

利用状況の把握

件数・利用量などをダッシュボードで確認(会話の中身は非公開)。

セキュリティ

完全クローズド運用

外部送信ゼロ。御社の環境・国内の閉域で完結。

セキュリティ

会社・部門ごとに分離

データを構造的に分離。他社の文書は混ざりません。

セキュリティ

操作ログ(監査)

操作記録を保全。誰が何をしたかを後から追えます。

利用環境

ブラウザ/モバイルWeb対応

PC・スマホのブラウザから、今すぐ利用できます。

利用環境開発予定

iPhone / Android アプリ

専用アプリで外出先でも。

※「開発予定」はリリースに向けて開発中の機能です。提供時期・仕様は変更になる場合があります。

AI Roles

AIに「頼れる同僚」という役割を。

AIの回答が、どこか一般論で終わってしまう。うまく質問できる人しか使いこなせない。AIロールは、そんな悩みを「選ぶだけ」で解決する機能です。

チャットで質問するときにロールを選ぶと、同じAIが「営業にやさしいエンジニア」「顧客満足を第一に考えるサポート担当」など、その役割の視点と口調で答えます。

たとえば、こんな場面で

営業にやさしいエンジニアを選択
お客様からの質問

「処理速度は、どのくらいですか?」

お客様に伝える説明

日常の業務利用なら、待たされずにサッとお答えします。まずは体感してみてください。

担当者向けの補足

応答速度はモデル・GPU構成・同時利用数で変わります。要件を伺えば、実測ベースでご案内します。

技術がわからなくても、その場で自信を持って答えられます。

使い方は、3ステップ。

1

管理者がロールを登録

すぐ使える文例プリセット付き。自社に合わせて自由に編集できます。

2

利用者は、選ぶだけ

質問ごとに切り替え可能。選ばなければ、いつもどおり回答します。

3

役割に沿った答えが返る

いつもの質問に、その役割の視点と口調で答えてくれます。

質問の工夫は不要

難しい指示文を書けなくても、選ぶだけで望む答え方になります。

会社に合わせて育てられる

自社の業務や言葉づかいに合わせたロールを管理者が作成し、全員で共有。

社内文書の参照と併用可能

自社ナレッジを根拠にした回答も、選んだ役割の答え方で返します。

もちろん外部送信ゼロ

ロールの内容も会話も、すべて社内で完結します。

AI Agent

あなたの業務に、伴走するAIエージェント。

メール下書き・議事録整形・稟議ドラフト・商談メモの整理まで、よく使う業務はテンプレートからすぐに始められます。

テンプレートからなら、作るのは無料。

よく使う業務は、テンプレートから自分で作れます。作り方はレクチャーつき。さらに、業務システムとの連携や複雑な判断を伴う処理は、専用エージェントとして私たちが個別に開発します。

テンプレートから作る

  • ご自身で作成:無料(利用料もかかりません)
  • 作成代行:1体 30,000円(税別) ※初回1体は無償

専用エージェントを個別開発する

  • 個別開発費:業務ヒアリングのうえ、お見積りします(目安 10〜20万円)
  • 利用料:1体あたり月額 40,000円〜(税別)
  • 利用料は1体あたりの月額です。何名でお使いいただいてもエージェント利用料は変わりません
  • 業務ヒアリングから運用まで、伴走して改善

※ 利用料は業務内容・想定利用量により異なります。個別開発費とあわせてお見積りにてご案内します。
※ テンプレートからご自身で作成されたエージェントに、利用料はかかりません。作成できるのは1人20体・1社200体までです。
※ エージェントのご利用には、ROOTAの基本料(月額5万円・ID無制限・同時利用枠10)が別途かかります。

ROOTA — AIエージェント
ROOTA のAIエージェント:テンプレートから業務別エージェントを作成する画面

※ 実際の画面です。テンプレートは順次追加されます。

Use cases

判断は人が、下ごしらえはAIが。

汎用テンプレート(たたき台・チェック・議事録)に加えて、業務に合わせて作り込めば、「人がやると重い前さばき」までエージェントに任せられます。AIが下ごしらえ、最終判断は人に。データは社内で取り込み、外に出さない構成です。

ISMS・セキュリティチェック回答

ISMS対応状況とSaaSの仕様書を学習。先方のチェックシートを入れれば、回答ドラフトを自動生成します。

AI(下ごしらえ)仕様・対応状況の突合、チェックシートの回答ドラフト
人(判断)エンジニア・営業が内容を確認し、回答を確定
効果エンジニアの回答工数を削減

法務の事前チェック(前さばき)

自社の過去契約・社内規程・チェック観点を学習し、弁護士のリーガルチェック前に論点を洗い出します。

AI(下ごしらえ)過去契約・規程との突合、確認すべき論点の整理
人(判断)顧問弁護士が最終判断
効果弁護士との確認の往復を効率化

税務・経理の照合(消込み・前さばき)

補助元帳・賃金台帳・振込明細を取り込み、月次で計上と支払を突合。残高内訳まで自動で分解します。

AI(下ごしらえ)計上と支払の突合、残高内訳の分解(計算は決定的ロジック)
人(判断)税理士が確認・判断
効果税理士との確認・往復の工数を削減

コールセンターのレポート自動化

PBXの通話明細を社内で取り込み、クライアント別のKPIレポートを自動作成します。

AI(下ごしらえ)通話明細の集計、クライアント別KPIレポートのドラフト
人(判断)SVが内容を確認し、レポートを確定
効果SVのレポート作成工数を削減

※ 効果は業務内容・データ整備状況により異なり、成果を保証するものではありません。最終的な判断・責任は各分野の有資格者・担当者が担います。

Security & privacy

ROOTAの、3つの約束。

データを外に出さないのは、大前提。その上でROOTAは、会社ごとの分離・会話の非公開・操作の記録という“運用の守り”まで徹底します。

① 会社・部門ごとに完全分離

会話・ナレッジ・利用者情報を、会社・部門ごとにしっかり分離。他社の文書が回答に混ざることは、仕組み上ありません。

② 会話本文は、誰も覗かない

管理者にも運営者にも、会話の中身を見る画面はありません。把握できるのは利用回数や利用量などの記録だけです。

③ 操作ログで、あとから追える

いつ・誰が・何をしたかを記録。管理者は利用状況を把握でき、監査や万一の際にも経緯を確認できます。

通知メールも含め、外部への送信はありません。すべて御社の環境内で完結します。

料金プラン

IDは無制限。料金は同時利用枠で。

提供の形は3つ。はじめるなら、初期費用をおさえられる共有タイプがおすすめです。

おすすめ

共有タイプ

初期費用

20万円~

月額 5万円

ID無制限・同時利用枠10

  • IDを増やしても料金は変わらない
  • 構築・運用の手間は不要
  • データは企業ごとに分離
このプランで相談する

占有タイプ

料金

個別お見積り

  • AIのサーバーも御社専用
  • データもモデルも他社と完全分離
  • より高い分離性を求める方へ
このプランで相談する

自社設置タイプ

料金

個別お見積り

  • 御社の施設内に設置
  • すべて自社で管理できる
  • 全社・大規模での利用向け
このプランで相談する

共有タイプの料金(税別)

初期費用
20万円〜
環境の構築と初期設定
基本料
月 5万円
ID無制限。同時利用枠10まで(役割の区別なし)
フル利用の追加
1枠ごとに 月 1万円
管理者など、すべての機能を使う方の枠
ライト利用の追加
10枠ごとに 月 2万円
オペレーター・一般社員など、質問とエージェントを使う方の枠

同時利用枠の数え方

  • 質問の送信・エージェントの実行・画面の移動をした人が枠を使います。ログインしているだけ、開いているだけでは使いません。
  • 最後の操作から5分たつと、枠は自動で空きます(5〜60分で設定可)。ログアウトはしません。
  • 満員のときは順番待ちになり、空いたら自動で入れます。

例:オペレーターや現場のスタッフ
50人が、15分に1回ずつ使う

約17枠

管理者が同時に3人までなら

月 7万円

フル利用は、管理者や資料を登録する方など。ライト利用は、コールセンターならオペレーター、一般企業なら一般社員や現場のスタッフのような方の枠です。同時利用枠の管理とライト利用は準備中です。

AIエージェントの料金

テンプレートからの作成は、いずれのプランでも無料で、利用料もかかりません(1人20体・1社200体まで)。

専用エージェントの個別開発をご希望の場合は、開発費(個別見積・目安10〜20万円)と利用料(1体あたり月額40,000円〜・税別)を申し受けます。エージェント利用料は1体あたりの月額で、利用人数によって増減しません(基本料・同時利用枠の料金は別途)。

※ 価格はいずれも税別・最低価格です。GPU/LLMサーバーの市況により、構成・初期費用は変動します。正確な金額はお見積りにてご案内します。

FAQ

よくある質問

社内文書・会話・音声などの登録データを外部のAIサービスへ一切送信せず、御社の管理環境内(共有・占有は国内データセンター、自社設置は御社施設内)だけで処理することを指します。ユーザーの招待やパスワードの設定も管理者が行い、通知メールも含めて外部への送信はありません。

ありません。登録データをAIモデルの再学習・学習データに利用することはありません。蓄積するのは「御社の知識」であって、AIが勝手に学ぶことはありません。

クラウド前提のAIは「学習に使わない」と謳っていても、利用のたびにデータを外部のAI基盤へ“預ける”必要があります。ROOTAはそもそもデータを外部に渡さず、御社の環境内で完結します。海外のAIに自社の情報を渡したくない企業のためのAIです。

文章生成・画像理解にGoogleが公開するオープンモデル「Gemma」、音声認識・文字起こしに「Whisper」、検索に日本語特化の「Ruri」を採用しています。いずれも当社が管理する環境内で動作します。

共有タイプは初期20万円〜、基本料は月額5万円(ID無制限・同時利用枠10)です。枠が足りないときは、フル利用(管理者など)を1枠ごとに月1万円、ライト利用(オペレーターや一般社員など)を10枠ごとに月2万円で追加できます。占有タイプ・自社設置タイプは個別にお見積りします。いずれも税別・最低価格で、GPU/LLMサーバーの市況により変動します。同時利用枠の管理とライト利用は準備中です。

ログインしている人数ではなく、AIを使っている人数で数える枠です。質問の送信・エージェントの実行・画面の移動をした人が枠を使い、最後の操作から5分たつと自動で空きます(5〜60分で設定可。ログアウトはしません)。満員のときは順番待ちになり、空いたら自動で入れます。たとえば50人が15分に1回ずつ使う職場なら、約17枠が目安です。

対応しています。「自社設置タイプ」では御社の施設内にサーバーを設置し、データもモデルもすべて御社側で管理できます。全社・大規模での利用にも適しています。

2つの方法があります。ひとつは、テンプレートからご自身で作る方法。作り方のレクチャーつきで、無料で作成でき(1人20体・1社200体まで)、利用料もかかりません。作成を代行する場合は1体30,000円(税別、初回1体は無償)です。もうひとつは、業務システムとの連携や複雑な処理を伴う専用エージェントを、私たちが個別に開発する方法です。開発費は業務ヒアリングのうえお見積りし(目安10〜20万円)、利用料は1体あたり月額40,000円〜(税別)です。ROOTAの基本料は別途申し受けます。

エージェント利用料は1体あたりの月額のため、同じエージェントを何名でお使いいただいても、エージェント側の費用は増えません。ただしご利用にはROOTAの基本料(共有タイプの場合、月額5万円・ID無制限・同時利用枠10)が別途かかり、同時に使う人が枠を超える場合は枠の追加が必要です。

無料のお試し(伴走支援つき)をご用意しています。総務・管理部門などで規程・FAQを登録して効果を体感いただき、評価のうえ本番運用へ。まずは小さく試して、効果を確かめてから拡張できます。

はい。社内規程・マニュアル・手順書・FAQ・議事録・契約関連文書などをそのまま登録でき、回答は参照元を出典つきで提示します。

情報を外へ出してAIを使う時代から、

情報を守りながら、AIを使う時代へ。

外部に預けるのではなく、自社で育てるAIへ。まずは資料で、ROOTAのすべてを。