ROOTA完全クローズドAIプラットフォーム
学習しない、ではなく渡さない。

組織の知識に、
根を張るAI。

社内の規程・マニュアル・FAQを、聞くだけで引き出せる。情報を外に出さない、中小企業のための完全クローズドな社内ナレッジAIです。

御社専用のAIエージェントも、最初の1つは無料で個別開発します。

月額5万円から、初期構築20万円ではじめられます

よくある課題

AIは使いたい。でも、社内の情報は外に出せない。

多くの中小企業が、「探す手間」「書類への自信のなさ」、そしてセキュリティの不安からAI活用に踏み切れずにいます。ROOTAは、まさにこの課題のために生まれました。

「あの決まり、どこ?」

出張申請のたび、社内資料を漁って探している

「これで合ってる?」

メールや報告書、提出前に毎回ひとりで不安

外に出せない情報

顧客情報や契約情報を、クラウドAIに預けられない

品質が人まかせ

書類の出来は人によってバラバラ、ベテラン頼み

「探す・作る・守る」を、情報を外に出さず、社内で完結して解決します。

Data policy

「学習しない」より、
「渡さない」。

「お客様のデータは学習に使いません」——多くのクラウドAIはそう約束します。でも、情報を“外部のAIに預ける”ことに変わりはありません。ROOTAは、そもそも渡しません。

クラウド前提のAI

ChatGPT・Gemini、企業向けの Azure OpenAI など

  • ×「学習には使わない」は選べても…
  • ×利用のたび、データを外部のAI基盤へ送る必要がある
  • ×自社の管理が及ばない場所に、機密情報を預けることになる

ROOTA

情報を外に出さない、社内ナレッジAI

  • データを外部に送らない。御社の環境・国内の閉域で完結
  • 情報を“預ける”工程そのものが無い
  • 海外製AIに情報を出したくない——その方針のまま、AIを使える

論点は「学習されるか」ではなく、「そもそも渡すか、渡さないか」。ROOTAは、渡さない側のAIです。

What is ROOTA

一般的なAIは、知っている。
ROOTAは、覚えている。

一般的なAIは世の中の知識に答えます。ROOTAが答えるのは、御社の知識。規程・マニュアル・過去案件まで覚えさせて、必要なときに引き出せます。

ROOT(根)×AI── 組織の知識に根を張り、必要なときに引き出す。

ROOTAが“覚える”、御社の知識

社内規程・マニュアル・手順書

「どこに書いてある?」を、その場で。

FAQ・議事録・過去案件資料

現場とベテランの知見を蓄積。

契約関連文書

閉域で、安全に取り込み。

対話で、必要なときに引き出せる

覚えさせて、あとは聞くだけ。

つまり ROOTA は、閉域で動かせる Google のオープンモデル「Gemma」を採用。

情報を外に出さないまま、Googleが公開する技術を活用できます。

What ROOTA can do

探す。作る。守る。

問いかけるだけ。答えるのは、貴社の知識。すべて社内で完結します。

POINT1

探す

散らばった規程・マニュアルを、聞くだけで即検索。出典付きで根拠まで確認できます。

POINT2

作る

会議の議事録から月次報告書のたたき台まで。定型業務のアウトプットを自動で作成します。

POINT3

守る

提出前に自社のルールでチェック。記入漏れやミスを、未然に防ぎます。

Accuracy

正解を入れるほど、
正解が返る。

AIの答えの精度は、賢さよりも“何を根拠にするか”で決まります。ROOTAは御社の正解データ(社内規程・確定情報)を根拠に、出典つきで回答。もっともらしい推測ではなく、確かめられる答えを返します。

正解を、覚えさせる

社内規程・マニュアル・確定済みの情報を登録。御社の“正”が、答えの土台になります。

正解を、根拠に答える

一般論で推測しません。御社の情報だけを根拠に、回答を組み立てます。

出典で、確かめられる

参照元を提示。AIの“言いっぱなし”を防ぎ、誤りにすぐ気づけます。

“正しい情報”を入れるほど、返ってくる答えも正確になる。精度の主導権は、御社の側にあります。

Features

機能一覧

「探す・作る・守る」を支える機能群です。各タイルの用途タグで整理しています。リリースに向けて拡張中。

探す・聞く

ナレッジ検索(出典つき)

規程・マニュアル・FAQを、聞くだけで出典つきで回答。

探す・聞く

対話で質問

知りたいことを聞くだけ。社内の知識から答えます。

作る・守る

AIエージェント

御社の業務に合わせて定型業務を自動化。テンプレ自作も、個別開発も可能です。

管理

文書の登録・管理

規程・議事録・契約文書などをまとめて管理。

管理

権限・ユーザー管理

利用者と権限を、管理者が柔軟に設定。

管理

利用状況の把握

件数・利用量などをダッシュボードで確認(会話の中身は非公開)。

セキュリティ

完全クローズド運用

外部送信ゼロ。御社の環境・国内の閉域で完結。

セキュリティ

会社・部門ごとに分離

データを構造的に分離。他社の文書は混ざりません。

セキュリティ

操作ログ(監査)

操作記録を保全。誰が何をしたかを後から追えます。

利用環境

ブラウザ/モバイルWeb対応

PC・スマホのブラウザから、今すぐ利用できます。

利用環境開発予定

iPhone / Android アプリ

専用アプリで外出先でも。

※「開発予定」はリリースに向けて開発中の機能です。提供時期・仕様は変更になる場合があります。

AI Roles

AIに「頼れる同僚」という役割を。

AIの回答が、どこか一般論で終わってしまう。うまく質問できる人しか使いこなせない。AIロールは、そんな悩みを「選ぶだけ」で解決する機能です。

チャットで質問するときにロールを選ぶと、同じAIが「営業にやさしいエンジニア」「顧客満足を第一に考えるサポート担当」など、その役割の視点と口調で答えます。

たとえば、こんな場面で

営業にやさしいエンジニアを選択
お客様からの質問

「処理速度は、どのくらいですか?」

お客様に伝える説明

日常の業務利用なら、待たされずにサッとお答えします。まずは体感してみてください。

担当者向けの補足

応答速度はモデル・GPU構成・同時利用数で変わります。要件を伺えば、実測ベースでご案内します。

技術がわからなくても、その場で自信を持って答えられます。

使い方は、3ステップ。

1

管理者がロールを登録

すぐ使える文例プリセット付き。自社に合わせて自由に編集できます。

2

利用者は、選ぶだけ

質問ごとに切り替え可能。選ばなければ、いつもどおり回答します。

3

役割に沿った答えが返る

いつもの質問に、その役割の視点と口調で答えてくれます。

質問の工夫は不要

難しい指示文を書けなくても、選ぶだけで望む答え方になります。

会社に合わせて育てられる

自社の業務や言葉づかいに合わせたロールを管理者が作成し、全員で共有。

社内文書の参照と併用可能

自社ナレッジを根拠にした回答も、選んだ役割の答え方で返します。

もちろん外部送信ゼロ

ロールの内容も会話も、すべて社内で完結します。

AI Agent

あなたの業務に、伴走するAIエージェント

メール下書き・議事録整形・稟議ドラフト・商談メモの整理まで、よく使う業務はテンプレートからすぐに。さらに、御社の業務に合わせた専用エージェントを、私たちが個別に開発します。

最初の1つは、無料。

御社の業務に合わせた専用エージェントを、まず1つ私たちが個別開発。運用に伴走しながら現場で効くまで育てます。2つ目以降は1個 30,000円(税別)でご依頼いただけます。

  • 作り方はレクチャー。テンプレートから、ご自身で何個でも作成できます(無料)
  • 専用エージェントの個別開発:最初の1つは無料/2つ目以降は1個 30,000円(税別)
  • 業務ヒアリングから運用まで、伴走して改善
ROOTA — AIエージェント
ROOTA のAIエージェント:テンプレートから業務別エージェントを作成する画面

※ 画面はイメージです。テンプレートは順次追加されます。

Use cases

判断は人が、下ごしらえはAIが。

汎用テンプレート(たたき台・チェック・議事録)に加えて、業務に合わせて作り込めば、「人がやると重い前さばき」までエージェントに任せられます。AIが下ごしらえ、最終判断は人に。データは社内で取り込み、外に出さない構成です。

ISMS・セキュリティチェック回答

ISMS対応状況とSaaSの仕様書を学習。先方のチェックシートを入れれば、回答ドラフトを自動生成します。

AI(下ごしらえ)仕様・対応状況の突合、チェックシートの回答ドラフト
人(判断)エンジニア・営業が内容を確認し、回答を確定
効果エンジニアの回答工数を削減

法務の事前チェック(前さばき)

自社の過去契約・社内規程・チェック観点を学習し、弁護士のリーガルチェック前に論点を洗い出します。

AI(下ごしらえ)過去契約・規程との突合、確認すべき論点の整理
人(判断)顧問弁護士が最終判断
効果弁護士との確認の往復を効率化

税務・経理の照合(消込み・前さばき)

補助元帳・賃金台帳・振込明細を取り込み、月次で計上と支払を突合。残高内訳まで自動で分解します。

AI(下ごしらえ)計上と支払の突合、残高内訳の分解(計算は決定的ロジック)
人(判断)税理士が確認・判断
効果税理士との確認・往復の工数を削減

コールセンターのレポート自動化

PBXの通話明細を社内で取り込み、クライアント別のKPIレポートを自動作成します。

AI(下ごしらえ)通話明細の集計、クライアント別KPIレポートのドラフト
人(判断)SVが内容を確認し、レポートを確定
効果SVのレポート作成工数を削減

※ 効果は業務内容・データ整備状況により異なり、成果を保証するものではありません。最終的な判断・責任は各分野の有資格者・担当者が担います。

Security & privacy

ROOTAの、3つの約束。

データを外に出さないのは、大前提。その上でROOTAは、会社ごとの分離・会話の非公開・操作の記録という“運用の守り”まで徹底します。

① 会社・部門ごとに完全分離

会話・ナレッジ・利用者情報を、会社・部門ごとにしっかり分離。他社の文書が回答に混ざることは、仕組み上ありません。

② 会話本文は、誰も覗かない

管理者にも運営者にも、会話の中身を見る画面はありません。把握できるのは利用回数や利用量などの記録だけです。

③ 操作ログで、あとから追える

いつ・誰が・何をしたかを記録。管理者は利用状況を把握でき、監査や万一の際にも経緯を確認できます。

通知メールも含め、外部への送信はありません。すべて御社の環境内で完結します。

料金プラン

3つのプラン。中小企業には共有タイプがおすすめ。

おすすめ

共有タイプ

初期費用

20万円~

月額 5万円

~10名/追加 5,000円/名

  • 初期費用をおさえて始められる
  • 構築・運用の手間は不要
  • データは企業ごとに分離
このプランで相談する

占有タイプ

初期費用

250万円~

月額 10万円

~10名/追加 5,000円/名

  • 御社専用の環境
  • データもモデルも他社と完全分離
  • より高い分離性を求める方へ
このプランで相談する

自社設置タイプ

初期費用

500万円~

保守 5万円/月

ユーザー数 50名

  • 御社の施設内に設置
  • すべて自社で管理できる
  • 全社・大規模での利用向け
このプランで相談する

※ 価格はいずれも税別・最低価格です。GPU/LLMサーバーの市況により、構成・初期費用は変動します。正確な金額はお見積りにてご案内します。

FAQ

よくある質問

社内文書・会話・音声などの登録データを外部のAIサービスへ一切送信せず、御社の管理環境内(共有・占有は国内データセンター、自社設置は御社施設内)だけで処理することを指します。ユーザーの招待やパスワードの設定も管理者が行い、通知メールも含めて外部への送信はありません。

ありません。登録データをAIモデルの再学習・学習データに利用することはありません。蓄積するのは「御社の知識」であって、AIが勝手に学ぶことはありません。

クラウド前提のAIは「学習に使わない」と謳っていても、利用のたびにデータを外部のAI基盤へ“預ける”必要があります。ROOTAはそもそもデータを外部に渡さず、御社の環境内で完結します。海外のAIに自社の情報を渡したくない企業のためのAIです。

文章生成・画像理解にGoogleが公開するオープンモデル「Gemma」、音声認識・文字起こしに「Whisper」、検索に日本語特化の「Ruri」を採用しています。いずれも当社が管理する環境内で動作します。

共有タイプは初期20万円〜・月額5万円〜、占有タイプは初期250万円〜・月額10万円、自社設置タイプは初期500万円〜・保守5万円/月です。いずれも税別・最低価格で、GPU/LLMサーバーの市況により変動します。正確な金額はお見積りでご案内します。

対応しています。「自社設置タイプ」では御社の施設内にサーバーを設置し、データもモデルもすべて御社側で管理できます。全社・大規模での利用にも適しています。

作れます。テンプレートから、作り方のレクチャーつきでご自身でも何個でも作成できます(無料)。さらに、御社の業務に合わせた専用エージェントの個別開発は、最初の1つが無料、2つ目以降は1個30,000円(税別)でご依頼いただけます。運用まで伴走します。

無料のお試し(伴走支援つき)をご用意しています。総務・管理部門などで規程・FAQを登録して効果を体感いただき、評価のうえ本番運用へ。まずは小さく試して、効果を確かめてから拡張できます。

はい。社内規程・マニュアル・手順書・FAQ・議事録・契約関連文書などをそのまま登録でき、回答は参照元を出典つきで提示します。

情報を外へ出してAIを使う時代から、

情報を守りながら、AIを使う時代へ。

外部に預けるのではなく、自社で育てるAIへ。まずは資料で、ROOTAのすべてを。